パリ五輪では、金メダルを期待されていた、前回金メダリストの柔道女子の「阿部詩選手」が、まさかの2回戦敗退を期しました。
本記事では2回戦での阿部選手の試合に関する内容やその声を内容にしました。
- 阿部詩選手の2回戦の様子
- フランスでの「ウタコール」
- 2回戦敗退した阿部選手の結果を受けた日本の声
それでは、本記事をお楽しみください。
2回戦敗退の「阿部詩」は泣き崩れた
2回戦敗退の「阿部詩」選手が負けた試合はどのような状況だったのでしょうか。見ていきましょう。
2回戦敗退の「阿部詩」
パリ五輪で2連覇を狙う「阿部詩」選手が、世界ランク1位のケルディヨロワ(ウズベキスタン)選手と対戦し、「1本負け」をしました。
連覇の夢は絶たれてしまいました。
試合開始2分14秒で阿部選手は「内股で技あり」を奪いました。

しかし、開始3分4秒後にケルディヨロワ選手に「谷落としを浴び」て、背中からたたきつけられ、1本を取られ、敗戦しました。
「谷落とし」をもらった直後、阿部詩選手は、頭を抱え、呆然としていました。
(現実をすぐに受け入れられない感じ)

その後、礼をし畳を降りた後、関係者に抱きつくと、大きな声をあげて号泣していました。
(同情するぐらい悲しい気持ちになりました。)

ケルディヨロワ選手に「谷落し」をかけられた2回戦の試合内容の動画は、こちらにありますので、ご視聴ください。
前回王者の阿部選手に勝ったケルディヨロワ選手も、「阿部選手の姿」に同情する表情を見せていました。

試合後、阿部選手は大きな声で会場脇で涙を流されていました。
そんな話題を呼んだ一戦でしたが、そんな泣いている阿部選手に対してフランス・パリの会場から温かい「ウタコール」が起こり、阿部選手の背中を押すように拍手が鳴り響いていました。
フランスは優しい国ですね。
「ウタコール」が起こるフランス

「ウタコール」が起こったフランスに対して、それを見た日本からは「フランス、優しい」、「感動」、「感謝」、「柔道大国フランス」という声が見られました。
温かいですね!
日本人として、フランスの会場から「ウタコール」を送るその国民性は「まさに柔道大国フランス」であり、阿部選手にエールを送る「感謝」でしかありません。
2回戦敗退の「阿部詩」を見た日本の反応

一方、2回戦で敗退した結果を受けた日本では、どのような声が見られたのでしょうか?
えっ!、嘘だろ!ショック!、悔しい!
前回金メダル覇者ですから、日本では連覇するものと見ていた人からすると、驚きの声が上がるのは仕方がないのかもしれませんね。
もらい泣き、かわいそう
阿部選手の涙する姿は、本気の涙でこれまでの苦労や努力もあったと思いますので、見ていた視聴者ももらい泣きしてしまう姿でもありました。
元気だして!、頑張った!、早く立ち直って、お疲れ様
一生懸命取り組んできたからこそ、敗戦がとても悔しく涙も出たのでしょう。
心配になるぐらいの涙姿だったので、阿部選手に「元気になるような温かい言葉」がたくさん見られました!
悲しい、気の毒
阿部選手のに対して「気の毒」と感じ、もらい泣き同様に「悲しい」と感じる声が多く見られました。
世界ランク1位の相手に、東京五輪から3年の間に、手術をし満身創痍で望んだパリ五輪!
結果は受け入れるしかありませんが、本当に気の毒でしかありません。
オリンピックは難しい、今回の日本大丈夫?
「オリンピックは難しい」という声が見られました。
また、パリ五輪の日本勢の現状に対して、「今回のオリンピックへの不安視」する声が見られました。
卓球の混合ダブルスのハリひなの初戦敗退、男子バレーの初戦敗退など、日本勢の不振が目立ちます。
まだ始まったパリ五輪ですから、日本勢の巻き返しを図ること間違いありません。
応援していきましょう!
ケルディヨロワが「金メダル」、喜ばず
柔道女子52kg級で金メダルを獲得したのは、阿部詩選手に勝った「ケルディヨルワ」選手でした。

「ケルディヨルワ」選手は、金メダル獲得後も「喜んだ姿を見せませんでした。」
理由は、阿部詩選手を「尊敬し、レジェンド」を崇めているためです。
礼を重んじ、あえて喜ばない「ケルディヨルワ」選手は、金メダルに相応しい選手ではないでしょうか。
2023年の世界選手権では阿部詩選手に一本負けを期しているため、今回は対策を講じてきたようです。
阿部詩選手は今回十分金メダルを取れる実力であったはずですが、オリンピックは結果がどうなるかわかりませんね。
まとめ
パリ五輪で2回戦で敗退した阿部詩選手。
その試合での世間の反応や、会場での出来事などを内容にいたしました。
オリンピックに出場する選手は皆、素晴らしい選手ですが、五輪にかける想いやその結果は難しいものがあります。
阿部選手にはパリを満喫し、元気に日本に帰国し、頑張っていってほしいですね!





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