K-1 GIRLSの波北果穂さんの「ハイキック」がやばいと話題になっています。
Yahooの急上昇ワードに入るほどの注目度です。
波北果穂さんというと「誰?」、「ただのK-1のラウンドガールでしょ?」と思い方が多いのではないでしょうか。
しかし、「ラウンドガール」と「ハイキック」というキーワードはどういう関係なのでしょうか。
結論から言うと、K-1ラウンドガールする波北果穂さんの「ハイキック」姿を見た姿が綺麗で話題となっています。
- 波北果穂さんのハイキック画像・動画
- 波北果穂さんのハイキックができる理由:少林寺
- なぜK-1 GIRLSになったのか?
こちらの内容をお届けいたします。
どうぞ本記事をお楽しみください。
K-1GIRLSの波北果穂の「ハイキック」が話題
2024年7月7日(日)に開催される『K-1 WORLD MAX』(東京・国立代々木競技場第二体育館)の開幕が迫ってきています。
K-1というと、やはりラウンドガールも選手同様に注目の一つです。
今大会に華を添えるラウンドガール、K-1GIRLSが9名おり、注目されています。
今期は、過去最大人数の9名のラウンドガールになったそうです。
- うらら:ハッピーメイカー
- 波北 果穂(ハギタ カホ):勝利を導くはんなりギャル
- 犬嶋 英沙(イヌシマ エイシャ):わんわん!えいしゃがナンバーわん!
- 千鶴 梨瑚(チズル リコ):愛と正義の星
- 林 れむ(ハヤシ レム):予測不能なふわれむワールド
- 佐々木 美乃里(ササキ ミノリ):スマイルコーディネーター
- そよん:日本生まれのコリアンキヨミ
- 広瀬 晏夕(ヒロセ アンユ):クールビューティーらぶあんゆ♡
- 美輪 咲月(ミワ サツキ):くびれのファンタジスタ
メンバの一覧は以下になります。

そんなK-1 GIRLSの中でも注目のラウンドガールとして、「勝利を導くはんなりギャル」こと、波北果穂(20)さん副キャプテンを務めるようです。

波北果穂さんは、2022年から3年連続、K-1 GIRLを務め、実績があります。
波北果穂さんは、ギャル系ファッション誌のモデルや、グラビアでも活躍しており、ますます注目となります。
そんな波北果穂さんが何やら、「ハイキックができる」と話題になっております。
波北果穂の「ハイキック」画像と動画
ハイキック動画・画像
ハイキック画像をご覧になりたい方はこちらになります。
波北果穂さんのハイキック姿を見ると、かなり体が柔らかく、苦も無く、足が頭の近くに上がっていますね。
Youtube(ABEMAの恋愛番組内)では頭の上へのハイキックを「余裕ですっ」と答え、普通にハイキックしていますね!
なぜハイキックができるのか?
ハイキックができる理由について、調査をしたところ、幼少期に少林寺拳法を習っていたそうです。
以下は、8歳のときの写真です。

道着を着て、構えていますね!
波北果穂さんは黒帯まで取得されているようで、少林寺は4歳から13歳まで習い、全国大会まで出場を果たしているほどの実力者のようです。
京都代表にもなられているそうですね!
「けっこう出てましたね。京都府なんですけれど、府の大会で何個かメダルをいただきました。中学生の時には全国大会に京都府代表で出場させていただいて、準決勝まで行かせていただきました。でも、優勝は出来なかったです」
GONG
少林寺の始めるきっかけは、幼稚園児の友達のお父さんが道場を経営されていたそうで、友達に「一緒にやろう」と誘われ、少林寺を習うきっかけとなったようです。
しかし、稽古がきつかったそうで、週3で行っていたそう、「継続」することを学び、初段を取得したそうです。
「遊びたい盛りの学生時代、週3で少林寺の稽古に行くのはホンマにキツかったんですけど、お爺ちゃんや両親が『絶対辞めるな』『継続することが大事や』と応援してくれた。だからこそ黒帯を、初段を取るまで続けられた。そのおかげでこうやって取り上げてもらっているわけですし。ほかにも、少林寺が活きる場面は沢山あるんです。
FRIDAY
そんな厳しい稽古で鍛えられた波北果穂さんですが、少林寺を習ったことによるメリットが2点あるそうです。
1点目は「礼儀」がきちんとできる点とのことです。
波北果穂さんはギャル系モデルであるため、見た目は派手で素行が悪いように見られるようですが、少林寺で作法を厳しく身に着けてこられたそうで、現在のギャルの見た目であったも礼儀がきちんとできることで、プラスの面が大きいとのことです。
ギャルって見た目が派手で素行が悪く見られがちだからこそ、礼儀をとっても大事にする。そして気持ちが強い。髪の色とかメイクに目がいきがちですが、ギャルがギャルの何を見ているかといえばマインド。ギャルマインドなんです。嫌なことこそ、コソコソせずに面と向かって言う。やりたいことがあるなら何があっても退かない。クヨクヨしない。ギャルにネガティブな人はいないんです。
FRIDAY
2点目は、「気持ちが強い点」もギャルという職業においてプラスのようです。
嫌な事があっても、まっすぐ面と向かって言うそうで、人としてまっすぐな点は、ギャルのイメージとは異なり、いい印象のようです。
少林寺の黒帯の試験には「靴を揃えましょう!」というような内容や、「座禅」を習ったり、人間の成長に必要な内容がたくさん盛り込まれているようですね。
「普通の格闘技と違って道徳心まで学びます。黒帯の試験には筆記試験もあって、絶対に自分からは手を出しませんとか靴をちゃんと揃えましょうとかそういうことも教えてもらいました。あとは巻物みたいなものを読んだり、座禅を組んだりもします。1回マジで練習見に来て欲しいです。めっちゃ面白いですよ、こんなことするんや、みたいな」
GONG
礼儀と誠実な対応は、どの分野にいっても共通の大事な点であるため、幼少期に習った波北果穂を形成していることがわかりますね。
「K-1 GARLS」になったきっかけは?
少林寺も習い、現在も綺麗なハイキックもできる波北果穂ですが、どういう経緯で「K-1 GIRLS」になったのでしょうか。
調べてみると、父親が「お前、これなれ~」という声があったのが、きっかけとなったそうです。
中継を見ながら、父親が「お前、コレなれや~」と呟いたのがK-1ガールズだった。長じて、モデルとして活動し始めた中でK-1ガールズのオーディションの案内が送られてきたときに「運命を感じた」と波北は言う。
FRIDAY
モデル活動をしている中、K-1GIRLSのオーディションの案内が送られてきた時に「運命を感じた」とのことで、3年連続で副キャプテンに就任しているのは、ご家族も喜ばれているようです。
格闘技が好きだった祖父は、K-1GIRLSに合格する一週間前に、亡くなってしまったそうで、合格の報告に間に合わなかったそうです。。。
K-1 GIRLSの仕事は、そんな家族の支えが今の活躍につながっているようです。
大晦日は「K-1派」
京都にある池北家の実家では、大晦日は「ガキ使」ではなく、「K-1」を見ていたそうです。
京都にある波北の実家は、祖父以下の全員がK-1ファン。「大晦日に『ガキ使』を観た記憶がないんですよ(笑)。問答無用で格闘技でした」という。 「K-1の中継をみんなで観るんですけど、お爺ちゃんが『倒せ!』『行け!』と歓声を上げているのが私の家族団欒の原風景。当時、まだ小学校低学年ぐらいやったと思いますけど、お爺ちゃんが“日本のヒーローや!”と応援していた魔裟斗選手が世界の強豪と戦っていたのをボンヤリと覚えています。
FRIDAY
7月7日に国立代々木競技場第二体育館で行われる「AZABU presents K-1 WORLD MAX 2024」の中で、波北果穂さんの注目選手は、金子晃大選手(27)のようです。
その理由は、2敗している玖村将史選手(25)とのライバル対決が行われるようです。
また、今回の大会では、ブアカーオ選手(42)が‐70kg級トーナメントに登場するようで、波北家では、話題になっているようです。
あと、K-1の公式YouTubeで知るより前にお母さんからの電話で参戦を知ったんですけど(笑)、まさに私が子供のころに家族と一緒に見ていたブアカーオ選手(42)が‐70kg級トーナメントに登場するんです。こちらもすっごい楽しみ。283戦243勝(74KO)って、戦績バグってないですか?(笑) 研究しようと思ってお母さんに全盛期のブアカーオ選手のビデオを送ってもらったんですけど、パンチや蹴りが早くて音がヤバい! 目の前で見られると思ったら、今からドキドキですよ~!」
FRIDAY
しかし、一番の推しは、“イランの英雄”シナ・カリミアンのようです。
波北の推しは誰かといえばーー“イランの英雄”シナ・カリミアン(36)なのだという。
FRIDAY
現在、家族の支えもあり、K-1 GIRLSとして夢を叶えている波北果穂さんですが、今後、推しの選手の試合でラウンドガールとして共演されていくかもしれませんね。
2022年にK-1 GIRLSとして活躍した時の姿が、Youtubeにありましたので、ご興味のある方は御覧ください。
はっきりとした声で自己紹介をされており、これも少林寺で身についた姿勢かもしれませんね。
今後の活躍が楽しみですね!
まとめ
今回は、K-1GIRLSの波北果穂の「ハイキック」が話題とのことでした。
波北果穂さんは、ABEMAで披露したハイキック姿は、軽々と頭の上に足を蹴り上げ、「余裕」と答えていました。
波北果穂さんは、4歳から13歳まで少林寺拳法を習わていたそうで、黒帯を取得、京都代表として全国大会にも出場されていました。
ギャル系モデルですが、少林寺に教わった①礼儀作法、②真っ直ぐな性格を武器に、ギャルのイメージを払拭し、良い面を活かしているそうです。
今後、K-1の発展とともに、ますます活躍されていくことでしょう。




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