2024年10月5日、ラッパーの呂布カルマさんが日本が大麻使用不可(禁止)に対して、不公平であるとの主張をXで発言し、話題です。
大麻というと体に悪い印象しかありませんが、どのような良い影響や効果があるのか、わかりませんね。
呂布カルマさんは使用不可なため、海外に才能が流出すると心配をされているようです。
本記事ではなぜ呂布カルマさんが大麻使用不可を不公平と思うのか、その理由や、使用による影響や効果を調べ、世間の反応をまとめてみました。
それでは、本記事をお楽しみください。
呂布カルマが日本で大麻使用不可が不公平(才能が海外へ流出)と主張!!

2024年10月4日、ラッパーの呂布カルマが自身のXにて、大麻待望論とも取れる言動を投稿!
日本で大麻を使用できないことを不公平と主張し、才能が海外へ流出するとのこと。

音楽を含めたアート全般も、格闘技やスポーツも海外では当たり前に大麻を使って良い影響の下に行われているのに、日本人はそれが禁じられている。不公平過ぎるわな
呂布カルマの「大麻が使用不可なのは不公平」論が話題と呼んでいます!
その良い影響というのが具体的にはどのような効果があるのか、気になります。
呂布カルマの主張について内容をまとめてみました。
なぜ呂布カルマは大麻不公平を主張するのか?理由は?大麻の良い影響は何?
呂布カルマさんが日本での大麻使用不可であることに対してなぜ不公平と主張するのでしょうか。
また、大麻を使用することによる良い影響とはどのように考えられているのでしょうか?
考察も含めまとめてみました。
大麻不公平を主張するのか、その理由は?

歴史的な背景(前提)では、
2024年12月に、「使用」の禁止も盛り込んだ改正大麻取締法が成立したばかりという背景もあり、日本国では大麻使用に対して厳しい国です。
これに対して、10月5日、呂布カルマさんは、「日本の大麻禁止の理由」に対して馬鹿としか言いようがないと主張しています。
その理由は、芸術やスポーツなどの潜在的な能力を発揮する上で大麻が有効であり、日本の芸術的な活動や創造的創作にメリットがあると考えているため、呂布カルマさんは不公平と主張していると考えられます!

呂布カルマさんが馬鹿とする情報源のリンク先は、厚生労働省の「大麻乱用による心身への影響」が記載されたサイトでした。
インターネット等では「大麻は身体への悪影響がない」「依存性がない」などの間違った情報が氾濫していますが、大麻の有害性は特に成長期にある若者の脳に対して影響が大きいことも判明しています。間違った情報に流されず、正しい知識で判断しましょう!
厚生労働省では大麻への影響を使用期間ごとに分け症状を分類し、精神・記憶・認知機能に障害が及び可能性を懸念しているようです。
そのため、日本の厚生労働省では大麻の使用を禁止し、国民の健康を守っているようです。
呂布カルマさんの大麻不公平論の反響に対して、反対派の人にこそ、議論ができなため大麻が必要ではないか?、と挑発的に発言をされていました。

しかし、呂布カルマさんの主張を置いておいて日本だけ大麻を使用できないとはどうかと思う的な主張は他にも有りました。

大麻使用の良い影響は何?
大麻使用の良い影響として、スポーツでは「鎮静効果」を期待して使用するケースや、芸術面ではインスピレーション向上により創造性が高まることが期待されているため、良い側面も期待されているそうです。
特に、知覚作用として聴覚や錯覚に作用し、神経系を通常よりもは異なる機能を発揮し、そのアウトプットが高い生産性を発揮するものと予想されます。
50カ国以上の国が医療用の大麻を使用することを許可しており、麻由来の医薬品「エピディオレックス」の治験が国内でスタートするなど、メリットに目を向ける動きも当然あります。

医療用大麻の場合、鎮静効果が主な効果として難治性てんかんや抗がん剤の副作用の軽減などに使用されることがあるそうです。
医療用大麻には、カンナビノイド医薬品、ヘンプ由来CBD製品、大麻草由来製品の3つに分類され、期待されています。
大麻使用には良い影響もあり、国によって、メリット・デメリットがあるので、難しいところですね。
これを見たSNSではどのような声が上がっているのでしょうか。
世間の声は呂布カルマへ否定的

呂布カルマさんの日本の大麻使用不可を不公平とする一連の発言に対して、SNSでは否定的な声が多く見られます。
呂布カルマさんが炎上商法で話題を集めているだけではないかという目線の声が見られます。
また、「お笑い芸人ではなかったのか」という声も出てくるまでに。
(呂布カルマってお笑い芸人じゃなかったんか…)
— 埒外ちゃん (@shirainium) October 5, 2024
また、呂布カルマさんに対して「海外へ流出してください」という意見もあり、賛同が得られていないようです。

流出する才能というのは何なのか?という声も見られます。

大麻を吸いたいのなら、日本ではなく、海外に住めばいいという意見も。

大麻使用不可で才能が流出することはない、という意見も見られます。

今回呂布カルマさんの大麻使用不可への不公平主張はあまり賛同が得られていないようです。
今後、どのような主張をされていいくのか、注目です。
まとめ
2024年10月5日、ラッパーの呂布カルマさんが日本の大麻使用不可の法律に対して、不公平であるとし、才能が海外に流出するという理由で苦言を呈していました。
大麻を摂取することにより、芸術や才能に良い影響を及ぼすとの主張ですが、厚生労働省では精神・記憶・認知に影響を与えてしまうため禁止しているとのことです。
今後呂布カルマさんがどのような発言をされていくのか、注目ですね。


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