パリ五輪で男子柔道で金メダルを獲得した「阿部一二三」選手。
妹の「阿部詩」選手の2回戦敗退後に望んだ試合でした。
精神的に追い込まれていたはずですが、見事金メダル獲得をしましたが、金メダルまでの道のりは簡単ではありませんでした。
本記事では以下の内容をお届けいたします。
- 阿部一二三選手の金メダルまでの試合ハイライト
- 金メダル後の日本の声
それでは本記事をお楽しみください。
パリ五輪で「阿部一二三」金メダル!

男子柔道66kgに出場した「阿部一二三」選手が、決勝で「技あり2つ」を獲得し、「合せ技」で「一本」で金メダルを獲得されました。
東京オリンピック、パリオリンピックで2連覇を果たしました。
そんな阿部一二三選手の試合内容をまとめてみました。
オリンピックの試合内容
「阿部一二三」選手の初戦から決勝戦までの試合内容をハイライトしました。
2回戦
初戦の2回戦では、「世界ランク53位ハンガリーのベンツェ・ポングラツ」に「一本勝ち」をしました。

準々決勝
準々決勝では、世界ランキング7位のヌラリ・エモマリ(22)に「合わせ技一本」勝ちをしました。
阿部一二三は、鼻血で2回治療を受け、3回目の治療は棄権扱いになってしまうため、後がありませんでしたが、見事一本という形で勝利しました。

準決勝
準決勝では、世界ランキング1位のデニス・ビエル(28)(モルドバ)と対戦し、ゴールデンスコア方式の延長戦の末、「技あり」で勝利しました。
延長開始9秒後、「払い腰」で「技あり」を奪いました。

決勝選
決勝戦では、世界ランキング26位のウィリアン・リマ(ブラジル)と戦い、一本勝ちをし、金メダルを獲得しました。

日本のお家芸の柔道で、「強い」柔道を見せつけ、堂々の金メダルを獲得しました。
決勝後、涙でインタビューを受け「兄として気持ちを抑えて頑張った」と兄妹愛を見せました。

妹の阿部詩選手は、2回戦で敗退し、号泣し、会場から「ウタコール」が起こり、話題となりました。
今回、兄妹で連覇にはなりませんでした、兄の阿部一二三選手は連覇を果たし、「すごい精神力」と称えるしかありませんね。

決勝後のインタビューでの姿を見ると、ボロボロで、本当に頑張ったのが伝わってきますよね、感動です。
日本の声は?
金メダルを獲得した世間の反応についてまとめてみました。
「えっぐ!」、「最強」、「技早すぎ」、「強くて美しい柔道」
阿部一二三選手の圧倒的な強さに対するコメントが見られました!
確かに、技が早く見えませんよね、力も強いので「最強」ですよね!
ドラゴンボールのサイヤジン的な感じでした。
「涙」、「妹の分まで」、「世界一のお兄ちゃん」、「炭治郎すぎる」
妹を思う兄の姿に、涙を流す人もいましたね。
まさに鬼滅の刃の「炭治郎」バリに良いお兄ちゃんですよね!
「かっこいい」、「兄としてやるしかない」、「イケメン」
2連覇した最強柔道家、めちゃくちゃかっこよかったですね!
「おめでとう」という言葉が素直に出てしまいます。
起きててよかったー、金メダルおめでとう!
深夜0時を回っていた決勝戦!決勝戦を見たいけど、「眠い」人が多かったようです。
しかし、寝ずに起きてて「よかった~!」という声が多く見られました。
今回、日本勢が不振のなか、金メダルを獲得した阿部一二三選手は、日本を救ったヒーローかもしれないですね!
まとめ
パリ五輪の男子柔道66kgに出場し、金メダルを獲得した阿部一二三選手の金メダルに関する内容をお届けしました。
妹思いの良い兄は、最強の柔道家としてオリンピックの2連覇を成し遂げました。
起きてて良かった、そんな試合を見せてくれた、「ありがとう」。そして、「金メダル、おめでとう!」






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