パリ五輪競泳で瀬戸大也選手の隣でスイムしていた外国人選手が「謎の日本語のタトゥ」を入れていると話題です。
「謎のタトゥ」を入れた外国人スイマーが誰なのか?、なぜ入れたのか?など内容をお届けいたします。
- タトゥーが「謎過ぎる」と話題
- 「不名誉より死」のタトゥーは何者?
- タトゥーの意味は何?
- 「謎のタトゥー」はいつから?
それでは、本記事をお楽しみください。
瀬戸大也の隣のレーンの選手のタトゥーが「謎過ぎる」と話題!

8月1日、パリオリンピックの男子200m個人メドレーの予選で、瀬戸大也選手が全体のトップのタイムで準決勝に進出しました。
しかし、予選同組で隣のレーンでスイムしている選手が注目を集めております。

その話題の選手の右脇腹には、「日本語のタトゥー」があり、一瞬カメラに映り込み、話題です。
タトゥーには日本語で「不名誉より死」と書かれていました。
それを見た日本人は、海外選手のタトゥーが「謎すぎる」と話題です!
同レースでは、話題の選手は、瀬戸に続く2位、全体でも5位で予選を通過するほど、実力ある選手です。
SNSでは、以下のような声が聞こえてきており、日本との接点に関心が集まっています。
- 「日本語でとんでもないタトゥーが入っている」
- 「もはや武士じゃん」
- 「どこでそんな言葉を知るんだろう…?」
- 「日本人以上に大和魂すぎるだろ」
- 「流石に意味わかって入れてると信じたい」
- 「サムライがいた」などの声が上がっている。
本当に日本語の意味を知って入れているのか、どこで仕入れた日本語なのか、サムライ!と、この興味をそそるスイマーは一体誰なのでしょうか?
「不名誉より死」のタトゥーは何者?意味は何?

「不名誉より死」のタトゥーを入れたスイマーは誰なのでしょうか。
「不名誉より死」のタトゥーは何者?

話題のスイマーは、米国の「シャイン・カサス(24歳)」です。
- 名前:シャイン・カサス
- 生年月日:1999年12月25日
- 年齢:24歳
- 出身:米国 カルフォルニア州サンディエゴ
- 身長:193cm
- 大学:テキサスA&M大学
カサスは、7歳から競泳を始め、これまで世界選手権で4回メダルを獲得した米国の有力選手。
今回のパリでは、2016年リオデジャネイロ大会の400メートル個人メドレー銅メダル以来の表彰台を目指し、出場をしています。

カサス選手は、数々の実績があり、ここに記載できないほどの実力者ですが、このパリ五輪ではメダル獲得に強い想いを持って、このタトゥーで体現し、望んでいるのかもしれません。
タトゥーの意味は?どこから入手した?

このタトゥーの言葉、「不名誉より死」は、2017年の米映画「キングコング 髑髏(どくろ)島の巨神」に登場してきています。
大戦中に日本軍人と友情を深めた元米国軍人が、日本刀を手にモンスターに立ち向かう場面で、たどたどしい日本語でつぶやくセリフです。
そのシーンがこちらです。
カサス選手はどのような真意でこのタトゥーを入れたのかは不明ですが、「不名誉よりは死を選ぶ」ということで、「負けて不名誉であるならば死を選ぶ方が良い」と解釈でき、要するに「絶対勝つ!」という意味ではないでしょうか。
パリにいる記者に直接インタビューでタトゥの意味を聞いてほしいですね!
「謎のタトゥー」はいつから?
2021年3月29日には「謎のタトゥ」は入っていません。

2023年7月14日にはタトゥを入れたXの投稿が確認されました。
「不名誉より死」は、2021年3月29日から2023年7月14日の間にタトゥを入れた可能性が高いです。
日本人として海外の選手が日本語を入れていると注目してしまいますし、サムライ魂が世界中に広がっているのは嬉しいですね。
まとめ
今回はなぞのタトゥを入れた外国スイマーの「シャイン・カサス」選手の「不名誉より死」について内容をまとめました。
タトゥには「パリ五輪でメダル獲得の強い意思が込められている」かもしれません。
カサス選手がパリ五輪でメダルを獲得できるのか、注目ですね!






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