男子水泳・400mメドレーで銀メダルを獲得した「松下知之」選手がどういう人物なのか、話題です。
本記事では、「松下知之」選手の基本的な人物像や、水泳との関わりなどを内容をお届けいたします。
- 松下知之のプロフィール・経歴・大学
- 水泳との出会い・荻野マニアの経歴
- パリ五輪への準備秘話
それでは本記事をお楽しみください。
水泳メドレー・松下知之が「銀メダル」獲得!

新星・松下知之選手が、男子400メートル個人メドレーの決勝で「4分8秒62」で銀メダルを獲得!
自己ベストの「1秒42」を更新する快泳で、今大会競泳の日本勢メダル第1号となりました!
松下選手もこの銀メダル獲得に喜びの声を挙げています!
初出場の松下が左拳を何度も握りしめて歓喜に浸った。「一生に一度しか味わえないと思うくらい。幸せだなぁと」。
最後、ゴールシーンがこちら。

1位のフォスター選手は際立って独泳状態でしたが、2位、3位は僅差でしした。
見事松下選手が銀メダルを獲得しました。
ちなみに、瀬戸大也(CHARIS)は7位という結果でした。
そんな超新星で現れた「松下知之」選手はどのような人物なのでしょうか。
松下知之のプロフィール・経歴・大学
松下知之選手のことが気になりますが、情報がなく、整理されていませんでした。
今回、松下選手の情報を集め、整理しました。
プロフィール・学歴

松下選手のプロフィールを簡単にまとめてみました。
- 名前:松下知之(まつしたともゆき)
- 生年月日:2005年8月1日
- 年齢:18歳(2024年7月現在)
- 出身地:栃木県宇都宮市
- 身長:178㎝
- 体重:73㎏
- 兄弟:兄2人
- 中学:宇都宮市陽南中学校
- 高校:宇都宮南高等学校
- 大学:東洋大学
- 所属:スウィン宇都宮
- 専門種目:個人メドレー
松下選手は「栃木県宇都宮市」で活動されています。
栃木県というと、水泳では萩野公介選手と同じ出身になります。
荻野選手といえば、歌手の「miwa」さんと離婚したことが話題となり、北島康介選手らのメダリストの宗教関係とのつながりが話題となりましたね。

そんな荻野選手と関係の深そうな松下選手の水泳との関わりを見てみましょう!
水泳との出会い・荻野マニアの経歴

松下選手の水泳との出会いは、2人の兄の影響で0歳から宇都宮市のスイミングクラブに通ったことが出会いです。
松下選手は、「ベビースイミングを1歳から」始めています。
憧れの人は、「萩野公介さん」のようです。

「同じ栃木県出身で憧れての存在」と公言しています。
松下選手が五輪を意識するようになったのは、小学生の頃に見た「リオデジャネイロ五輪に出場した萩野さんが、金メダルを獲得した」シーンがきっかけのようです。
「自分も同じ場所に立ちたい」と思ったようです。
松下選手の才能は、中学、高校の頃に指導した永松康一さんが「水を捉えて推進力を得る才能がずば抜けていた。具体的に設定した目標に向かって前向きに努力する姿勢も際立っていた」と、水泳の面とアスリート面で分析し、見抜いていました!

「萩野公介2世」と呼ばれています。
「萩野マニア」とも言われており、そのエピソードもあります。
身長177㎝の萩野選手と、178cmの松下選手の身長は近く、松下選手は、「萩野選手のレース映像を研究」して自分の泳ぎに取り入れてきたそうす。
荻野選手の「しなやかで力強い」泳ぎを、録画した試合の映像などを繰り返し視聴。
自由形や背泳ぎのフォームを参考にしたそうです。

そして、同じモデルのゴーグルを買い揃え使用するほど「萩野マニア」です!
今年の2024年の4月から「東洋大学」に進学。
東洋大学は、北島康介選手や萩野公介選手を指導した名伯楽「平井伯昌(ひらいのりまさ)監督」が在籍し、指導を仰ぐために進学しました。

入学しまだ間もないですが、名伯楽・平井伯昌(のりまさ)コーチの指導を受けて、急成長!
平井コーチも「スピードと持久力が萩野に似ている」と認める
もともと中学、高校の時も好成績でした。
中学2年生の時、「第59回全国中学校水泳競技大会」の「男子200m個人メドレー」の種目で優勝。
高校では以下の成績を挙げ、スピードが上がっています。
- 2021年全国高校総体:400m個人メドレー5位 (4分22秒50)
- 2023年全国高校総体:400m個人メドレー優勝 (4分13秒82)
- 2023年世界ジュニア選手権:400m個人メドレー優勝 (4分10秒97)
高校3年間で「約12秒」もタイムを縮め、速くなっていますね!
世界ジュニア選手権では、大会新記録で優勝!されました。
その後、パリ五輪を目指すため、2024年3月18日(火)に代表選考に出場。
高校卒業間近の高校3年生の松下選手は、「男子400メートル個人メドレー」、リオ五輪銅メダルの瀬戸大也選手を破って「代表内定第1号」を獲得しました。

大会の派遣表記録は、「4分10秒63でした」が、それを突破し、さらには、「自己ベストの4分10秒04秒」の結果を出しました。
パリ五輪決勝では、「4分8秒62」というタイムで、大舞台で自己ベスト「1秒42」も縮め、銀メダルを獲得する器の持ち主です。
平井コーチが「大舞台で力を出せるやつはそういない。もってるなぁ」と驚く快泳だった。
引用:読売新聞
「東洋大入学後」、パリ五輪に向けた準備をしてきた
松下選手の武器は「後半の自由形」への安定感です。
パリ五輪までは、バタフライは「腰の位置を修正」、背泳ぎは「水を切るように腕を出す」など細かく技術を変えた。
さらには、「前半を楽に速く泳ぐ練習を徹底した」したそうです。
確かに、決勝では、後半の自由形では、1位の選手よりも時速が高い数字で追い上げていました!
「平井先生とは自由形勝負になると想定していた。最後まで信じて頑張った」と松下
この五輪前に松下選手への準備を施したことが、決勝前半の記録短縮に成功し、自己ベスト更新と銀メダルを生んだと思われます。

また、4年後も期待ができる10代のメダリストの松下選手!
今後の成長が末恐ろしいですね!
まとめ
男子水泳400メートルメドレーで銀メダルを獲得した松下選手について、プロフィールや経歴についてまとめてみました。
水泳の荻野選手にあこがれて、東洋大学に進学し、平井コーチに指導を仰ぎ、メダル獲得に繋がりました。
4年後のオリンピックでは金メダリストになれるように、さらなる成長を期待します。










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