王楚欽のラケットが折られた!いつ、誰に?個人戦は大丈夫?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
王楚欽がラケットを折られた直後の表情
スポンサーリンク

パリ五輪の卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した男子の王楚欽のラケットが折られた!と話題です。

卓球選手としてはラケットは、何よりも大事なものです。

王楚欽選手はこの後、シングル、団体でも主力選手ですが、今後についても気になります。

今回は王楚欽のラケットが折られた!件について、内容をお届けいたします。

  • 事件:王楚欽のラケットが折られた!
  • いつ、誰が、なぜ折った?
  • SNSでの声
  • 今後の対応(スペア?、シングル、団体戦)

それでは、本記事をお楽しみください。

スポンサーリンク
目次

混合ダブルスの決勝後の金メダリスト「王楚欽」のラケットが折られた

7月30日にパリ五輪の卓球の混合ダブルスの決勝が行われ、中国の「王楚欽、孫頴莎」ペアが、北朝鮮の「リ・ジョンシク、キム・クムヨン」のペアに、ゲームカウント4-2で勝利し、金メダルを獲得されました。

混合ダブルスは、東京オリンピックで日本の「水谷・伊藤」ペアが中国ペアに決勝で勝利し、日本卓球史上初の「金メダル」を獲得した競技です。

パリ五輪では金メダル連覇を期待された「張本・早田」ペアが、決勝に駒を勧めた北朝鮮の「リ・ジョンシク、キム・クムヨン」ペアに1-4のカウントで敗退しました。

北朝鮮ペアの試合内容が素晴らしく、強い相手だったのが記憶に残っています。

今回は、この混合ダブルスで優勝した中国の王楚欽選手のラケットが、何者かに折られた!と話題となっています。

なぜ折られてしまったのでしょうか?

スポンサーリンク

いつ、誰に、なぜ、折られた?

金メダリストのラケットがなぜ折られてしまったのでしょうか。

その時、王楚欽はどのような状態だったのでしょうか。

スポンサーリンク

王楚欽「言葉を失う怒り」!

こちらが「王楚欽」の折られたラケットの画像です。

分かりずらいかもしれませんが、グリップの部分が曲がっており、折られております。

王楚欽は呆れるような表情で感情を失い、「怒っています」。

以下のように苦言を呈しています。

 王楚欽は「カメラマンにラケットを踏まれ、折られてしまった。カメラマンたちも故意ではなかったとは思うけれど、オリンピックのカメラマンで、そのうえ場内だったのだから、こんなことになるような振る舞いは本来すべきではないと思う」と苦言を述べた

THE ANCER

著者も卓球経験者でわかるのですが、折れたラケットは「二度と復活しません、使用不可」です。

https://twitter.com/daimaru_hiroya/status/1818290095537139902

そのため、この後の個人戦、団体戦と試合に出場しますが、どのように対応するのか、疑問です。

ラケットは、ある程度使用感を持ったものでなければ、感覚的に合わず、いいプレーができません。

ラケットは、木製であるため、同じ製品でもかなり重量や打感が異なり、全く別物のラケットになります。

また、練習などで汗が染み込んだりすると、打感は大きく変わります。

金メダリストの水谷さんも、このラケット事件は衝撃のようで、以下のようなコメントをしています。

「ラケット折られたのは可哀想すぎる」と言及。「プロの選手は1グラム単位で重さを指定して、自分の持ちやすいグリップに加工して、汗や湿気で弾みも変わってその都度調整して、馴染んできてやっと自信を持って信じれるようになる唯一無二のパートナーなのに」と同情。「ラバーの破損は変えがきくし、ラケットの傷や汚れ程度なら何とかなるけど折れたラケットは絶対元に戻らない… 時間をかけてやっと完成させたラーメンのスープをまた1から作り直してくださいと言われるようなもんだよ」

日刊スポーツ

この状況に対して、日本はどのような声があがっているのでしょうか。

スポンサーリンク

SNSでの声

まず、金メダリストの水谷さんも「可哀想」と同情の声を上げています。

https://twitter.com/Mizutani__Jun/status/1818298306629693461

同様に、「気の毒」という風な声があるのと同時に、この後の「シングル」、「団体戦」をどうするのか?という声がみられます。

一方で、この状況から金メダルを追加で獲得することができたら、「弘法筆を選ばず」になると、ポジティブな声も見られました。

また、マスコミに対する怒りを抱く人も見られました。

五輪は選手が主役のですが、マスコミが加熱し、選手の大事なラケットを折ってしまったのでは本末転倒です。

スポンサーリンク

いつ、誰に、なぜ

ラケットのおいた場所は、金メダル獲得後、「王楚欽は国旗を掲げるためにラケットケースの上に置いた後」に起こりました。

ラケットが折られた直後?の動画です。

いまいち判断がつきにくいですが、周囲の方が慰めている感じに見えますね。

加害者は、「中国メディア(カメラマン?)」のようです。

多くの記者・カメラマンが複数人いるので特定しにくいですが、怪しい動きをしていたカメラマン(青い服)がいた、という声も見られます。

https://twitter.com/Mr_Bang_A16/status/1818302518784631129

中には、犯人を特定することを望む声もありました。

https://twitter.com/Mr_Bang_A16/status/1818302518784631129

王楚欽本人も「こんなことになるような振る舞いはすべきではない」と憤慨しており、今後の動向には注目です。

スポンサーリンク

対応策は「スペアラケット?」

折られたラケットは復活しませんでの、「スペアラケット」を使用するしかありません。

同じ製品の道具を使用しても、同じような感覚ではできませんでので、スペアで頑張るしかないでしょう。

ちなみに、王楚欽使用している道具はこちらです。

  • ラケット:バタフライの『ビスカリア』 22,000円
  • ラバーフォア面:紅双喜の『キョウヒョウ3』 4,100 円
  • ラバーバック面:バタフライの『テナジー05』 オープン価格(7-8000円ぐらい?)

名作「ビスカリア」に「中国ラバーをフォア面」、王道ラバーの「テナジー05をバック面」という組み合わせなんですね!

スポンサーリンク

王楚欽と同じラケット「ビスカリア」を購入されたい場合はこちら。


王楚欽と同じラバー(紅双喜の『キョウヒョウ3』)を購入されたい場合はこちら。


王楚欽と同じラバー(バタフライの『テナジー05』)を購入されたい場合はこちら。


金メダリストの使用している道具は、王道の組み合わせであるため、いい球が打てるはずです。

残されたシングルや団体戦でどのような試合内容になるのか、注目ですね。

王楚欽が出場する最も速い試合は、「7月31日17時」から「シングル2回戦」に出場します。

→(追記:7/31 18時 王楚欽がスウェーデンの世界ランク26位のモーレゴードに大苦戦の末、2-4で敗れるという結果になりました。)

原因に関して、王楚欽「ラケットは関係ない。この負けを反省して団体戦に向けて強くなって帰ってくる」と言って、王者のプライドを見せています。

王楚欽は、団体戦で再び金メダル獲得に向けて調整して望む模様です。

日本も頑張ってほしいですね!

スポンサーリンク

まとめ

今回は混合ダブルスで金メダルを獲得した「王楚欽」のラケットが折れた件について調査をしました。

卓球においてラケットが折れることは試合へ大きな影響を与えます。

中国としてもこれは大問題となるかもれませんね。

シングル、団体戦を乗り越え、実力を証明してほしいですね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次